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​劇団 道化師

とは

​劇団道化師は25年ほど前に社会人劇団として旗揚げをしました。

数回の公演を重ね、当時のメンバーとの話し合いのもとに旗を降ろしました。

​それは人間関係であったり、メンバーの仕事の絡みであったり、芝居の方向性だったりと。

いわゆるよくある劇団の解散であったと思います。

​その後、私自身別の団体でお芝居をしたり様々な形で芝居に関わってきました。

そして芝居を初めて30年が経ちました...。

最後の劇団として改めて旗揚げをした劇団道化師。

道端で行っている大道芸のように気軽に芝居を見に来てほしい。

その思いが劇団名に込められています。

しかし、気軽に見に来た人は質が低ければ気軽に去っていきます。

お客さんに満足をしてもらうためにも芝居の質を上げる必要があります。

そこで劇団として、演劇人として様々な形で挑戦していこうと思います。

​ふとしたご縁があり、しばらくは漫画の舞台化を積極的に行っていきます。

興味がある方はぜひ、お芝居を見に来ていただいたり、参加してみてください。

よろしくお願いします。

 

​劇団道化師 主宰 白尾俊介

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